音響測定の項目は?
1.天井のみの改修工事の場合、建築音響測定では、残響時間測定、音圧分布、エコータイムパターン
※電気音響設備の再調整・測定が必要となる場合もございます。(基本的には電気音響測定は、音響設備工事を行った業者に依頼する必要があります)
※天井の形状・仕様を変更する場合は、音響測定だけでなく、音響設計・音響シミュレーションが必要となります。また、電気音響設備の再調整・測定も必要です。
2.電気音響設備の変更がある場合は、電気音響測定も必要となります。電気音響測定では、伝送周波数特性、音響設備を使用した音圧分布、明瞭度
3.空調設備を変更した場合は、空調騒音測定・暗騒音測定
4.遮音構造を変更した場合は、遮音性能測定・暗騒音測定

株式会社 深谷建築研究室
https://hukayakenchiku.jimdofree.com/
当社は愛知県刈谷市で設計を行っております。
構造計算も自社で行っておりますので、意匠、構造、省エネ適判、音響設計は全て自社でワンストップ対応が可能です。ホール、スタジオ、会議室、学校などの用途に応じて、明瞭で快適な音環境を実現します。
意匠設計から構造設計、音響設計まで、深谷建築研究室にお任せください!!